名店・珍店・穴場店をガイド付きでご案内

行きたいうどん店に行くのはもちろん、有名店、見つけづらい店、パンフレットやガイドブックに載っていない 通なうどん店もおまかせ!
専門の知識をもったドライバーがうどんの歴史・文化から本場のうどんの食べ方・注文のシステムなどうどんに関する「うんちく」を語りながらご案内いたします。

うどんタクシーが便利な理由

人気店は特に土日・祝日はもちろん平日の行列も珍しくありません。
うどんタクシーに任せると、混んでいれば「先にこっちのうどん屋さんに行きましょう!」というご提案もでき、時間を有効に使えます!
山の中にある、どう見ても民家なうどん店やガイドブックには掲載されていないうどん店など、地元民たちが本当に行くうどん店 へご案内!

ドライバー
紹介

うどんタクシーで行く

ご利用料金

例えば …… 高松より60分コースのモデルコースの場合

希望店(店名やうどんの好み等)をお申し出ください。うどん巡りの達人がアレンジいたします!
うどんタクシーの乗降場所は、高松空港・各駅・宿泊施設・観光地など、各地で承っております。
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これがうどんタクシーだ!

モデルコース

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うどんの歴史

有名うどん店は香川の中讃地域に多くあり!

現存する讃岐うどんの最古の資料
「金毘羅祭礼図屏風」

讃岐うどんのルーツは、その昔室町時代にさかのぼると言われ、遣唐使として中国に渡り密教の扇と貴重なお経を納めて帰国した弘法大師・空海が、その当時中国で食されていた『コントン』という小麦を練ったものを茹でて食べる食物をルーツとしている説が有力です。その空海(弘法大師)が唐の国より持ち帰り、現在の琴平町に伝授したと言われています。それからこの辺りでは、うどん作りが盛んになったと思われます。
なので、この中讃地域はうどん屋さんがとにかく多い!それも美味しい~。
と言うわけでうどん巡りは中讃地域を中心に回ることがオススメ!
※ 中讃地区とは、 坂出、丸亀、善通寺、琴平、まんのう、多度津、宇多津地区のことです。

讃岐うどんの基礎知識

今や全国区の話題・人気となった讃岐うどん。
うどん店の数は、800店あるとも言われるうどん王国香川。
本場・香川にはすごい食べ方がたくさんあるんです。醤油をかけただけの醤油うどんから、「うどん+α」でこんなにもうどんが美味しくなることを知ってください。

また讃岐うどんは価格がリーズナブル!一玉100円のうどんなら3軒食べ歩いても300円。一玉の量も少なくあっさり。お店によってトッピングなどバリエーションが豊富で飽きずに食べられる!今更ながら奥が深~い讃岐うどん。その讃岐うどんの代表的なうどんメニューをご紹介します。

メニューの基礎知識

  • かけうどん

    かけうどん

    もっともベーシックなうどん。ダシはイリコ系とカツオ節系に大別される。

  • ぶっかけうどん

    ぶっかけうどん

    ざるうどん等のつけダレを「ぶっかけ」てあるのでタレにつける手間がいらない。温・冷がある。

  • 釜玉うどん

    釜玉うどん

    ゆで上がった麺に、生卵をのせ、薬味と醤油をかけて食べる。

  • しょうゆうどん

    しょうゆうどん

    水でシメた麺にそのまま醤油をかけて食べる。大根おろしやレモン等で味をマイルドに調整しよう。

  • しっぽくうどん

    しっぽくうどん

    讃岐の冬の代表的な郷土料理。数種の具を一度に煮込んでゆでたうどんの上から共に煮た野菜をかけたもの。

  • げそ天うどん

    げそ天うどん

    かけうどんにげその天ぷらをのせたうどん。お店によってオススメトッピングをのせて楽しもう。

  • 釜揚げうどん

    釜揚げうどん

    ゆで上がった麺を、ゆで湯ごと器に盛り合わせる。注文を受けてからゆでるので15分程度待たなくてならない。

  • ざるうどん

    ざるうどん

    ゆで上がった麺を冷水でシメてざる(器)に盛りつけて食べる。薬味にはショウガの所が多い。

お店の基礎知識

  • 一般店

    一般店
    メニューが豊富

    お店に入り席につくと、注文を聞きにきてくれる一般的なお店です。

  • セルフ店

    セルフ店
    トッピングが豊富・ 早い・安い

    お店に入ると、自分でトレーなどを持ち、それにお好きなトッピングとり、うどんをお店の人に自分で頼むお店。セルフ店はお店により、色々なパターンがあります。

  • 製麺所型店

    製麺所型店
    見つけにくい土地・ 早い・安い

    通常は製麺を作って販売しているところが、店でも食べれるようにしたタイプ。

知って得する!?豆知識

  • デボで通ぽくシャカシャカして
    丼を温める!

    うどんを湯がく取っ手のついた金ザル。あれがデボです。デボにうどんを入れて湯通しして、持ち上げた時に落ちるお湯で丼を温める!うどんを湯がくときに是非マスターしたい技のひとつである。

  • うどん屋さんに
    何故おでんがあるの??

    どうして香川のうどん屋さんには、おでんが置いてあるのか??これは永遠に不明です~。うどんを待っている間に食べてもらおうというアイディアか、おかずにもなるおでんが丁度うどんにあうのか?うどん屋でおでん!香川ではごくごく自然な感じなんですよ。

  • 讃岐うどんは、どうして
    「つゆ」のことを「ダシ」という?

    そばは「つゆ」、ラーメンは「スープ」、なのに讃岐うどんは「ダシ」?スーパーで売っているものは、「めんつゆ」とか「うどん用つゆ」とか・・・だから県外の人に人に「ダシ」というと「え?」と言われる。これも香川ではあたり前のように使われている。